本日 14 人 - 昨日 81 人 - 累計 64110 人

アクリルって、すごいな

おはようございます。
 梅雨明け宣言から、曇りつつも、暑い、ただ熱い日が続いています。

 そのため、職場の倉庫の温度が40度超えを記録。
 この記録は、9月までに45度くらいまで上昇しますからね~最低ですよ~イライラですよ~絵文字

 倉庫に何か取りに行くとき、地獄の様です絵文字
 ニュースはどこどこで35度の気温、などと騒いでいるけど、毎日が灼熱地獄のような環境で仕事をしている人もいる。という事を忘れてはいけませんよ~
 鉄工所も、もっと熱いんですから!命かけている人もいるんですから!
 ↑そんな環境での仕事しかないんでしょ!という、悲しい事を言う人は、嫌いです絵文字人ぞれぞれ、事情という物や、思い方の違いはあるのです絵文字


 さて、心の闇(笑)はその辺にしておいて絵文字

昨日から困ったなぁ、という、爪が折れた問題。

 ネイリスト検定は、生身の人間の指先を使い、実際に施術技術を判定するため、どうしてもプラスチックのハンド君ではない、中身の人間の両手が必要です絵文字

モデルさん、という言い方をしますが、このモデルさんは生身の人間ですから、人それぞれに、爪の形や、厚み、長さ、質(柔らかい、硬い、歳とって筋が出ている、など)があります。

私のモデルさんは、母親ですので、65歳以上という、老齢の爪絵文字
老齢の方は、厚みがあり、伸びるのが遅い。
加齢による表面の縦筋もあります。

厚いという事は、強みでもありますが、加齢による縦筋はとても協力で、表面を磨いてツルツルにしたくても、頑固なんです。
柔らかい、という性質より折れにくく良い事なのですが、、、

それでも、折れてしまった爪絵文字

何でも、お休みの日に、ダスキンのモップが取りに来る期日が近いから~と、床のワックスがけをしたようなのです。
(この差し迫った時期に、なんてこった絵文字
今回くらい、無駄になっても、爪の方が大事だったけど、本人は折れたことに気付いていません。

しかも、折れている部分をしげしげとみつめて、
気づかれないよ絵文字とか言うのです。

そんな事、あるわけないですよ絵文字
私という、ネイルを始めて1年のヒヨコネイリストでも、バッチリ分かる欠け。
ネイリスト協会認定の、認定講師である試験官の皆さんが、わからないはずないではございませんか絵文字

私:なぁ~にを言ってんだ、んなわけねぇですよ絵文字

母:そっかなぁ絵文字

私:そりゃそうだら、、、絵文字
 
さっそく、表題の件の、アクリルで、自分の爪にお試しです。

20180710_194548_HDR
↑分かりづらいですけど、モデルの欠けた分と同じ位、自分の爪の〝角〟を削りました。

この〝角〟が大事。
指定の形に伸ばしているのが前提です。この形を、〝ラウンド〟というのですが、角が無くなったものを、オーバルと言います。

で、この角だけを足すには、何で補強するのがいいのか?と、一晩考えましたが、アクリルでバーチャルを作る。という事です。

その他の補強のやり方は分かっていますが、欠けた部分には不適切なんだよね、、、シルクは折れた部分。チップは全部の白い部分が無くなった全体を伸ばす時、スカルプは透明だから却下。
じゃあ、アクリルでその部分だけを、ちょっとだけ、載せて固める。しかないですよね。
↑ないですよね、って、ネイルやってない人には、どれがどんなだか分からないと思いますが、そんな感じなんです。

20180710_194642_HDR
↑ジャジャン。これ、材料と道具。

これね、入学した1年前に、ハンド君にチップを付ける〝だけ〟のために購入した【アクリルパウダー9000円くらい?】と、【アクリルリキッド2700円くらい?】と、【リキッド入れるダッペン 400円~700円?】と、必要不可欠な【筆2000円くらい?】
これらの道具たち、1級にならないと必要ないのですが、持っててよかったです絵文字
もう、購入した当時の値段すら、忘れてしまったけど絵文字

こうして、必要な時が早まったし、自分でリペア(補強)する事が自宅でできたんですから絵文字

20180710_194700_HDR
↑この、角を無くした部分を、左右対称になるよう、アクリルをのせま~す。
サササ、とスポンジファイルとプライマ―を塗布してみました。

アクリルは、それはそれは臭くて気分悪くなるほどの臭気絵文字を放つリキッドに筆を濡らし、パウダーに穂先をちょん、とすると、穂先に湿ったパウダーが丸く着くので、そのままその丸を、爪にギュイギュイ、と押して付けます。
20180710_195316_HDR
↑なんとも不恰好絵文字
でもいいの、初めてだし、どうせ表面を削るからね絵文字
20180710_200236_HDR
↑うおー、クリアパウダーってわかっちゃうな!!!!
でもクリア以外は、安い店で買ったパウダーしかないから、本番取れたら困るから使いたくない、、、、絵文字

20180710_200321_HDR
↑どうかな?表面を削って、磨いてみた。
相変わらず透明ってわかる感じ、、、、だけど、2本までバーチャルOKだし、欠けたままより、全然いいし絵文字

ボコボコした表面だけど、赤ポリにどれだけ響いてくるのか?検証するため、あえてツルツルにせず、筋やへこみを残してみた。

余談だけど、アクリル用のフォーム(爪先に沿わせてアクリルを乗せる台みたいな紙)がないので、親指の爪先を人差し指の下に沿わせてアクリルを乗せましたが、親指についてしまったアクリルに気付かず、親指にとがったアクリルが付いたまま、、、。

このムダに付いたアクリルですが、表面を磨いてもいないし、プライマ―も塗布していない部分に、ばっちりついたまま。しかも滑らかではなく、気になるので無意識に取ろうとしてガリガリゴシゴシ。
でも、とれない。

という事は、アクリルは凄く強いのではなかろうか?



20180711_093933_HDR
↑赤ポリ塗ってみました。
表面の磨きが足りず、アクリルと自爪の段差が筋になって見えますが、、、、
やはり赤ポリでは埋まらず、トップコートぬったばかりは良いけど、完全に乾くと、表面の筋や凹凸は見えてしまう様です。

これを除光液で落として、アクリルは無事に付いていてくれるのか?
それとも、ボロッとするのか、表面べたつくのか、色素沈着してしまうのか、色々実験結果が気になります。

今日、帰ったら試してみます絵文字

アクリル、すごいや絵文字
不安要素が消えて、一安心~絵文字

今日も暑いけど、頑張ろうっと絵文字
良い事ありますように絵文字

前の記事
次の記事